フロントラインプラスの値段は?クーポンはある?通販最安値を調べてみた

フロントラインプラスの値段は?病院だと高い?使い方や最安値で注文できる通販サイトをご紹介 フロントラインプラス

フロントラインプラスは、犬や猫のノミ・マダニ駆除薬でとても人気のお薬です。

本来なら獣医師の処方がないと購入できないお薬ですが、実は通販でも購入できるのをご存じですか?

病院よりも安い価格で購入できるので、通販サイトからの購入も人気があります。

今回は、フロントラインプラスの副作用や、病院と通販サイトの価格の違いについてご紹介します。

さらに!もっとお得に購入できるジェネリックについてもご紹介するので、お薬の見直しの参考にしてください。

フロントラインプラスの病院での値段は?

犬や猫に使われるフロントラインプラスは、病院でいくらの値段で購入できるのか調べてみました。

体重A病院B病院C病院
猫用1,260円1,200円1,350円
犬用 〜5kg1,470円1,200円1,350円
犬用 5〜10kg1,575円1,400円1,630円
犬用 10〜20kg1,680円1,600円1,860円
犬用 20〜40kg1,890円1,800円2,060円

病院の公式サイトを参考にしました!

フロントラインプラス猫用の場合、最安値が1,200円1,200円~1,350円くらいが相場、犬用の場合は1,200円が最安値1,200円~2,000円くらいが相場といえそうですね。

犬や猫の体重や飲み合わせ・個体差により、用法・用量・価格が変わってくるので、正確な情報については獣医師の診察を受けましょう。

フロントラインプラスは通販で買えるの?

フロントラインプラスは獣医師の処方が必要なお薬なので、ドラッグストアや一般的な通販サイトから購入することができません。

ですが、動物用医薬品販売業の「店舗販売業」の許可を受けていれば通販可能なお薬となります。

動物用医薬品店舗販売業は都道府県に許可を求め、知事により指定された品目以外の医薬品であれば、通販での販売が可能となります。

都道府県知事が指定可能な品目には「経時変化が起こりやすくないもの」や「剤型、用法及び用量等からみて、使用方法が容易であること」などが挙げられます。
動物用医薬品販売業の概要について(PDF)

動物用医薬品店舗販売業の許可を得ている主な通販サイトは

  • Amazon
  • 松波動物メディカル 通信販売部
  • 本間メディカルアニマルサプライ
  • ペットゴー
  • 楽天24

などがあります。

例としてAmazonの「セキュリティ&プライバシーの規約」を確認してみると、動物用医薬品販売業について許可を得ていることがわかります。

Amazonのフロントラインプラス通販 動物用医薬品店舗販売業

動物用医薬品店舗販売業の許可を得ていない通販サイトからフロントラインプラスを購入すると、偽物や粗悪品を買わされてしまう危険性があるので注意してください。

通販と病院で違いはあるの?

Amazonや楽天市場といった通販サイトで購入できるフロントラインプラスは、動物病院で処方される物と同じメーカーのお薬で違いはありません。

用法・用量も同じですが、犬や猫の個体差等によって違いがあります。

フロントラインプラスを購入・使用の前に、かかりつけの獣医師さんに相談することをオススメします。

フロントラインプラス猫用の値段は?

フロントラインプラスはAmazonや楽天市場で販売していますが、結論から言うと普段は楽天市場から購入した方が安いです。

ただし、Amazonが毎月開催するタイムセール祭りでは、Amazonが最安値になる可能性があります。

楽天市場では「本間アニマルメディカルサプライ」「松波動物メディカル」などが販売していますが、クーポンや獲得ポイントによって最安値が変わってきます。

通販サイト価格
(6本入)
1ピペット
あたり
Amazon3,951円659円
本間アニマルメディカルサプライ3,853円643円
松波動物メディカル4,250円709円
ペットゴー4,179円697円
楽天244,378円730円
2021年4月6日現在の価格

猫用の場合、動物病院では1本あたり1,200円~1,350円くらいが相場でした。

通販なら1本あたり600円~700円ほどで購入できます。さらにクーポンやポイントを使用することで最安値での購入が可能となります。

フロントラインプラス犬用XS(5kg未満)の値段は?

通販サイト価格
(6本入)
1ピペット
あたり
Amazon5,073円846円
本間アニマルメディカルサプライ4,566円761円
松波動物メディカル5,150円859円
ペットゴー4,676円780円
楽天245,478円913円
2021年4月6日現在の価格

フロントラインプラス犬用S(5kg~10kg未満)の値段は?

通販サイト価格
(6本入)
1ピペット
あたり
Amazon5,100円850円
本間アニマルメディカルサプライ4,779円797円
松波動物メディカル5,400円900円
ペットゴー5,050円842円
楽天245,478円913円
2021年4月6日現在の価格

フロントラインプラス犬用M(10kg~20kg未満)の値段は?

通販サイト価格
(6本入)
1ピペット
あたり
Amazon5,906円985円
本間アニマルメディカルサプライ5,879円980円
松波動物メディカル6,300円1,050円
ペットゴー5,878円980円
楽天246,578円1,097円
2021年4月6日現在の価格

フロントラインプラス犬用L(20kg~40kg未満)の値段は?

通販サイト価格
(6本入)
1ピペット
あたり
Amazon6,651円1,109円
本間アニマルメディカルサプライ6,565円1,095円
松波動物メディカル6,950円1,159円
ペットゴー7,065円1,178円
楽天247,678円1,280円

犬用の場合、動物病院では1本あたり1,200円~2,000円くらいが相場でした。

通販なら1本あたり700円~1,100円ほどで購入できます。 さらにクーポンやポイントを使用することで最安値での購入が可能となります。

ジェネリック薬プロテクトプラスが最安値?

プロントラインプラスのジェネリック薬に、ペットゴーから販売している「プロテクトプラス」があります。

ジェネリック薬は「後発医薬品」と呼ばれ、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに製造・販売されるお薬です。

ジェネリックは新薬と同じ有効成分を含むので同等の効果を期待でき、新薬より開発費を抑えることができるので、安い価格で購入することができます。

つまり、プロテクトプラスはフロントラインプラスと同等の効果に期待でき、フロントラインプラスより安い値段で購入できるお得なお薬ということになります。

例えば、楽天市場「本間アニマルメディカルサプライ」で販売しているフロントラインプラスの価格と比較すると、プロテクトプラスはかなり安い値段で販売されています。

1箱
6ピペット入り 
プロテクトプラス
楽天ペットゴー
フロントラインプラス
猫用2,820円3,853円
犬用XS 5kg未満3,120円4,566円
犬用S 5kg~10kg3,180円4,779円
犬用M 10kg~20kg3,540円5,879円

プロテクトプラスはフロントラインプラスより25~40%ほど安い

フロントラインプラスのお薬代を見直したいな、という場合にはジェネリック薬プロテクトプラスを検討してみてください。

フロントライン「スポットオン」と「プラス」の違いは?

フロントラインプラスのシリーズには「フロントライン スポットオン」というお薬があります。

フロントライン スポットオンは、ノミ・マダニの成長阻害がない駆除薬です。

最近ではフロントラインプラスの方が主流で、スポットオンを処方する病院も少ないんじゃないでしょうか?

価格的に見ても大差がない、むしろプラスの方が安い場合があるので、特に理由がなければプラスを選ぶ方が多いかと思います。

フロントラインスプレーとの違い

フロントラインのシリーズには、スプレータイプの「フロントラインスプレー」があります。

プラスのように犬や猫の首筋に滴下するタイプではなく、体に直接噴霧する使い方のお薬です。

効果としてはフロントラインプラスとは違い、ノミの卵やサナギの成長阻害に期待できません。

ですが、成長阻害以外については、ほぼフロントラインプラスと同じ効果を期待できます。

また、生後2日齢から使えるコストパフォーマンスに優れていることもあり、保護した犬や猫に使うことも多いようです。

フロントラインプラスの値段やクーポン、通販最安値のまとめ

フロントラインプラスの値段やクーポン、通販最安値についてご紹介しました。

Amazonや楽天市場といった通販サイトから気軽に購入できるお薬ですが、副作用の危険も考えないといけません。

購入・使用の前に、かかりつけの獣医師さんに相談することをオススメします。

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